ミッドレンジヴァンパイア「神々の騒嵐」 デッキ作成解説とデッキコード

初のブログ投稿となります、管理奴隷2号です。
今回は最近自分がよくプレイしているスマホゲーム「Shadowverse」について書こうと思います。
昔アーケードで「COJ」というオンラインTCGをプレイしていましたが、
オンラインTCGで大事なことは「自身の環境で60%以上の勝率の出るデッキを持ってプレイすること」
つまり、構築力で勝負することになります。

まぁ前置きはさておき、今回はヴァンパイアのカードについて解説しようと思います。

現在の環境について

今回追加された新カードパック、神々の騒嵐ガウェイン解禁後の環境ですが(現在4/25日時点)
環境を支配しているコンセプトデッキは

・ミッドレンジネクロ
今回追加された骨の貴公子などで犯罪ムーブを繰り返し、7ターン目でパワースパイクを迎え魔将軍・ヘクターでフィニッシュを狙うデッキです。

・アグロネクロ
今回追加された骨の貴公子などで犯罪ムーブを繰り返し、5~6ターンでフィニッシュを狙うデッキです。

・ミッドレンジランプドラゴン
PPブーストを繰り返し今回追加されたゼルの効果の疾走で顔を殴る動きをよく見ますが、ミッドレンジランプドラゴンは割と構築がなんでもありなので、PP7以降の動きが読めないデッキです。

あとは、最近増えてきたなと感じたのはダークジャンヌ採用型の疾走ヴィショップが次点ですが、
これらの点を踏まえてデッキを構成します。

デッキタイプの選定

・アグロヴァンパイア
・ミッドレンジヴァンパイア
・コントロールヴァンパイア
別枠として復讐ヴァンパイア

環境から考察するに、復讐ヴァンパイアは安定感が無く、今回のミッドレンジネクロから想定して
構築が難しいと判断。

ある程度盛れそうだなと感じるのはアグロヴァンパイア、アグロに強いアグロヴァンパイア
ミッドレンジヴァンパイアです。

コントロールはヴィショップに処理できないカードが生まれた、ドラゴンにかなり不利と感じ
今後作ることは無いです・・・。

今回はアグロヴァンパイアに見せかけたミッドレンジヴァンパイアを作成しようかなと思います。

キーカード

まず、今回のフィニッシャーとぶん回り出来たときの理想ムーブを決めます。

今回のフィニッシャーはバフォメットでコストを下げたセクシーヴァンパイアの顔面5点でリーサルを狙います。
それでも無理な場合ネクロマンサーに刺さると予想される血餓の女帝も視野に入れて構築します。

ある程度必要パーツを加えた段階で低コストフォローワーを埋めます。

今回のネクロマンサーは
1ターン目に1/2
2ターン目に2/2
3ターン目からラストワードで死んでも1/1を出してきます。

これに耐える手段を持っていないデッキは犯罪ムーブに巻き込まれ轢き殺されます。

1.守護を立てる
2.ユニコを置く
3.同じだけ展開する

思いつく限りだとこれぐらいかなと思います。

これらを踏まえて投入してバランスを見てみます。

弱点を補うカードの投入

今回の理想ムーブは
PP5でバフォメットをエンハンスで場に出す
PP6でセクシーヴァンパイアを場に出す
PP7で血餓の女帝を出す
です。

PP5でバフォメットを出す場合そのターンは2/1しか出せないので恐らく進化を切る事が想定されます。
安全にバフォメットを出してリーサルに持っていく場合は自分の場が横に広がっていないとだめですね。
基本的に序盤はフォレストバットを活用して横に広げる必要が有ります。

ある程度フォレストバットで攻める事を視野に入れ、デッキを再編成します。

コンセプトに合わないカードの選定

最終調整で色々変更し、デッキを回してみました。
今回丸い編成にしたのもそうですが、どうも血餓の女帝要らなく無いか説が浮上し、
急遽枚数減らしました。

現在の環境ミッドレンジドラゴン、ミッドレンジネクロ、アグロネクロ
これらのデッキは他のコンセプトデッキより強いムーブが簡単に出せます。
血餓の女帝が刺さる場面はかなり限られる編成となっているのは承知ですが、
PP7のターンに突入した際もう手遅れになっているパターンが多いです。

・ミッドレンジドラゴン
多くのパターンがサハクィエルイスラなどでボロボロにされているか、ウロボロスの対処をしている事が多く「手遅れ」となります。

・ネクロ系統
顔の削り合いとなることが多く、PP7までに決着のつく試合運びが多い。

今回作成したデッキのデッキコードを置いておきます

プレイ中に相手のデッキを読む

オンラインTCGにありがちなんですが、なぜかSNSやまとめサイトで拡散されたデッキが一気に流行る傾向があります。
と、いうよりそのデッキが多すぎて環境になることも有ります。

フォローワーを数枚見ただけでだいたい構成がわかります。
後はそれに合わせてパワースパイクを凌ぐ動き、耐える動きをします。

例えば今回の場合は7ターン目の魔将軍・ヘクターの前に場を一掃しておく、(これは手遅れな場面が多いですが)
返しに血餓の女帝または群れなす飢餓を握っておく、など。

ある程度構成を流行りをメタる、かつ相手にメタられないそれ以外はしたいことをさせない様な編成を素早く組みましょう。

今回作成したデッキはかなりプレイしやすい編成にしてみたので、ぜひ使ってみてください。
では、また次の投稿まで。