映画ASSASSIN’S CREED 考察・解説

タイトル:

ASSASSIN’S CREED

公開年度:
2017年

監督:
ジャスティン・カーゼル

あらすじ:
主人公、カラムは十数人を殺人し、刑務所に収容され死刑が執行される。処刑されたはずのカラムの目の前には研究者ソフィアが居て、彼女は人の暴力性を無くすことで平和な世の中を作るため「エデンの果実」が必要なのだと言っている。
そのためにはアサシンの祖先であるカラムが「アニムス」という機械を使用し、最後に「エデンの果実」を手にしたアサシンのアギラールの半生を追体験することになる。

レビュー・考察:

アメリカでは先行して上映されていた作品ですが、アメリカではかなりの低評価、地雷を踏みに観に行ったのですが、これがなかな面白かったです。
アサシン達の戦闘は高速かつスピーディなアクションでかなり好きです。
自分はゲームをプレイしていないのですが、普通に楽しめました。
アサクリならではの「イーグルダイブ」震えましたね~。
「流入現象」によって起きる幻覚や幻聴の表現はかなりリアルで、終始震えてました。
この作品が低評価なのは様々な難しいワードがアクション映画大好きキッズに理解されなかったからだと考えています。
1.エデンの果実
→手にする事によって人の暴力性を無くすことで平和な世の中が作れる。
正確には使用者の意志によって他人を操ることが出来る。
2.アニムス
→被験体の遺伝記憶を読み取り歴史の追体験をできる装置これを使用してアサシンのアギラールの歴史を追体験していた。
3.テンプル騎士団
→個人の自由を尊重するアサシン教団と対立している。
4.アサシン教団
→自由意志こそ人間は成長し、新しいものが生まれると考えテンプル騎士団と対峙している。
(まちがっているかも・・・)
上記4つの点を理解できる脳を持って劇場に行かないと何が何だかわからないまま終わってしまいます。
たまには脳みそ使う作品もたまりませんね~と思う筆者でした。
では次の投稿まで。
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Posted with Amakuri at 2017.6.15
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